1970年代後半〜1990年代前半のアイドル・歌・テレビ番組などの話題が中心。古くも新しくもの雑談なども。。。

1982年の作品。(Wikipedia
主題歌:とっておきの君
挿入歌:二度とない時に(他、たまにだけ、竹本さんとさやかさんの別の曲があったような)
原作:あだち充(漫画)

陽あたり良好! DVD-BOX陽あたり良好! DVD-BOX
(2006/02/22)
竹本孝之伊藤さやか

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竹本孝之さん(高杉勇作役)・伊藤さやかさん(岸本かすみ役)コンビと
日だまり荘の住人たちがメインでドラマが展開。
高校生の友情・恋など、まさにさわやか青春ドラマの典型。

主な出演者は、
木内みどりさん(若くて美しい未亡人いぇ〜いが決まり台詞の下宿の主人)、
岸部一徳 さん(漫画家)
柳生博 さん、結城美栄子 さん(喫茶店ドンガバチョのマスター夫婦。ケイコちゃんの両親)
武田久美子さん
小林亜星さん(校長先生)、
森川正太さん(先生)
小倉一郎さん、かたせ梨乃さん(勇作の兄さん夫婦)
小林聡美さん(生徒)など出演。



ゲスト出演:
橋爪淳さん
竹井みどりさん
清水昭博さん(かたせ梨乃さんの元教え子)
左時枝さん
寺泉憲さん
神山繁さん(勇作の父親)
など

個人的には、
応援団長役の村田雄浩さん、
克彦さん役(かすみの恋人)の北詰夕樹さん(青い絶唱とまんが道にも出演)、
美樹本伸役(日だまり荘の住人)の田中浩二さん
の出演も魅力的。
他の住人の松田辰也さん(相戸誠役)、水嶋聡さん(有山高志役)もなかなかいい味だしてました。

美樹本伸役の田中浩二さんと、克彦さん役の北詰友樹さんに関しては、
ファミ劇で見たときに、お気に入りになってしまい、CSのほかのドラマでも見かけたので、
色々マークはしたけど、二人ともすでに俳優さんではないようです;;



放送を見てて時代は確実に流れているものだなと感じたのは、やっぱ当時の流行語(笑)
「ほとんどビョーキ」を聞いた日には、なんだかオオウケしました(爆笑)
今は死語とはいえ、やっぱり、当時は自分も使ってたような気がします。

「かっすみちゃ〜ん」という竹本さんの呼ぶ声(セリフ)に、かすみって名前になりたい!!と、
当時、熱望しましたが、もちろん、変えられるはずもなく(笑)
さやかさんとおでこをあわせる竹本さんに、ドキドキし
唇をとがらせて顔をくしゃっとする表情に完全にノックダウンしっぱなし!!
(ほとんどビョーキ。。。とは、まさにこのこと(爆))

全部好きなんだけど、特に好きな回
第一位!夏休みロケの回!
静岡今井浜?のホテルにかすみがバイトに出かけ、勇作とかすみが離れ離れになり、
心の中のお互いの存在が大きいことに気づく大事な回。
あるキッカケで、かすみの居場所に、勇作も行くわけですが。
かすみが勇作に水着姿を見せるのを恥ずかしく思ったり(勇作はメンス(爆)と誤解)、
(恋に破れた女性が、わざと海の中に落とした)落し物を懸命に探す勇作に
心を完全に動かされたり。ある意味、めちゃめちゃラブな回(ポッ)
第二位!自主制作映画の回。(いずれ)
第三位!克彦さん帰国の回。(いずれ)

一番盛り上がる最終回に関しては、次点だったりします。
やっぱり、この一話に関しては、巻きすぎな感じがどうしても否めないんですよね。
勇作とかすみが意識しすぎてぎこちなくなりますが、
楽しい初デートもあり(結局、ケンカに終わり)その矢先に勇作の父親が倒れて、帰郷。
勇作が転校するかもしれないという話を耳にしてしまい、
かすみ自身、ブルーにはいり、ここで完全に勇作に心を移すわけですが、
勇作が、下宿に戻ってからの展開があっという間すぎ。。。
克彦さんに手紙一枚で別れを告げてしまい、再びの直接対決見られず・・・。

克彦さん帰国の回を見る限りでは、北海道で直接対決を期待しましたし、
北海道の旅費を二人は稼ぐ目的で、夏休みのバイトもするのに。
あぁ・・・19話以降も見たかった・・・・。
当時の詳しい経緯は全然分りませんでしたが、
19話というハンパな回数と話も後半回に従い飛ばしてるというか荒くなったなーという印象。
このドラマは予定よりはやく打ち切ったようですね。。。もっと長く見たかったな〜〜。
北海道でのカツヒコさんと勇作の対決?!とかあったかもしれないよね〜。

当初はもう少し長く放映する予定だったというエピソードを教えてもらい、・・・がっかり。
(元々のかすみ役の子が降板したのもあるのでしょうが)
視聴率かい・・・。

でも、なんだかんだ言っても、やっぱりしばらくぶりに放送を見て
十分に楽しんだのは間違いないです!!

最初は、特に、誰のファンということもなく、
当時、小学生で、隣の席の友人がさやかのファンだったこともあり、
話をあわせるために本放送を見始め、すっかり、ファンになった作品。
ドラマの雰囲気も好きだったし、出演者の雰囲気も大好きでした
ずっーーーとずっと見たかったドラマで、どうにか見れないものかと、
ずっと方法を探し・・・ホント、CS様様。
2001か、2003年かにファミリー劇場での放送が決まり、マジメに泣いて喜んだドラマの一つ!!!
ファミ劇は、ホント、いい仕事します!!(回し者ではありませんが。。。)

この作品、2006年DVD化。。。ほしい・・・ほしい・・・。
特典映像の●「勇作・かすみ ふたりだけの同窓会」:竹本孝之伊藤さやかによる懐かしのロケ地巡り、対談インタビュー新撮映像
が見た〜〜い!!!!!!!!!!!!
どんな二人になってるんだろう・・・。

当時は、トシちゃんと聖子ちゃんなみに、気になるカップルではあったけど( *´艸`)クスクス




2009/01/02 10:58|陽あたり良好!TB:0CM:0

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Author:星の海
197★(前半)年冬生まれ。
宇宙を海に例える感じの話が好きだったので、「sea of star(星の海)」からHNを決めました。
1970年代後半〜1990年代前半のアイドル・歌・テレビ番組などの話題が中心です。たまには、現在のことの雑談も。

※曲紹介時の色に関して
赤:一番お気入り、桃色はお気入りを表してます。

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